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fragment

断片と断片の連想ゲーム

停電なんて怖くない!無停電電源装置についてしらべてみた。

 

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どうも、暖かくなってきて忌々しい虫どもがわらわらと増えてきました。
蜂が嫌いなさえきです。

 

こちらカンザスは春も近づいてきたからか、嵐が3日に一回くらい通過するのである。
そういう感じなのでいささか仕方ないけれど、作業途中だとちょっと心臓に悪い土地である。
今朝も案の定雷がビシバシ落ちてくるような空模様で、ちょうどその時自分はDTMをしつつ、小休止的にメールを書いたりしていたのだけれど、突如部屋が暗転した。

そう、停電である。
しかし、この時ばかりは自分のパソコン周りの環境でよかったなあとホッとした。

というのも、僕はノートパソコンを母艦として使っている身なので、停電してもメインとして使っているディスプレイが落ちて、外付けハードディスクが落ちるだけで済んだのである。

 

そういう事もあって、とある語彙が脳裏をよぎった。無停電電源装置(UPS)である。
自分はMacBook Air(late 2011)を使っているのだけれど、正直性能はあんまりよくない。
もし僕が将来デスクトップパソコンを導入するとしたら、今回のようなことがあった時に全てぶっ飛んでいるのはさすがに心臓につらい。

コスト的にそのあたりはどうなのだろうか、ちょっと調べてみた。

 

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 価格.com - 無停電電源装置(UPS) | 通販・価格比較・製品情報http://kakaku.com/pc/ups/

ザラッと見てみると一万円以下から三万円くらいするものまでいろいろである。
だいたいこういうものは二万から三万だそうな。
なるほど、それくらいならば余裕があれば買ってもいいかもしれない。

とはいえ、肝心のそのバッテリーはどれくらい持つのだろうか。
と、疑問のままに調べてみるとだいたい30分程度だという。
って、これじゃノートパソコン以下じゃん。
これならスペックをちょっと犠牲にしてもバッテリーが積んであるノートパソコンのほうが優秀なのではないだろうか。

 

が、とりあえず一位のところにある2つを見てみた。

すると、片方のページに興味深いレビューが。
いわく、どうやら元になる電源の品質次第でUPSが必要になることもあるらしい。

我が家のAC100W電源の品質は最低です。
(旧式の井戸水汲上モーター、旧式冷蔵庫2台、
また35年たった配線の老朽化などが原因と考えます)
数々の自作PC部品やモニターをお陀仏にしました。
そこで、各種機器に親和性の高い「正弦波UPS」である本機を導入…
まずPC部品が、突然故障する頻度が激減しました。

価格.com - オムロン BY50S レビュー評価・評判
http://review.kakaku.com/review/K0000066780/#tab

なるほど。
まあ、自分としてはMacユーザーなので、正直MacBook Pro Retinaあたりを購入してしまえば特にMac Proが必要になるわけでなければ問題はなさそうだ。

 

/結論

  • 価格は二万から三万円くらいが相場で、持続時間は30分くらい。
  • 家庭の電源環境次第で用意しておくと便利な場合もある
  • Macユーザーにはあんまり必要ない

 

そういえば前の記事の続きを書いていないが、まあそのうち書こうかな。